売上に直結するステップメール技 その3
■ 人は「完璧」なものを寄せ付けない
もし、あなたの友達が、容姿端麗、頭脳明晰、申し分ない人物だったらどう思いますか?素直に仲良くできますか?
嫉妬したり、うらやんだりするのが普通の人間です。
これと同じで、メール文章では、「完璧な人間」を演じると失敗します。
なぜなら、人は「完璧な人間」には好意を寄せないからです。
人が好意を寄せるのは、「自分と近い人間」なのです。
ですから、メール文章はかしこまった完璧なものを目指すのではなく、時折、人間らしさを見せる文章にした方が、好意を引き寄せることができます。
とはいっても、最初から最後まで、失敗談や世間話などでこり固めることはしないでください。あくまでも、良い商品、良い会社が基本であって、その中で、「人間らしさ」をさりげなく見せることが大切です。
たとえば、文章の最初は、世間話で入るとか、文章の末尾に「編集後記」などで、家族や子供やペットの話などをするなどするとよいでしょう。
人は「完璧」なものを寄せ付けません。
自分に近い「人間らしさ」に好意を寄せる生き物なのです。
■ステップメールテクニックその1
■ステップメールテクニックその2
■ステップメールテクニックその3
■ステップメールテクニックその4
■ステップメールテクニックその5
■ステップメールテクニックその6
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