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メールマーケティングを始めるべき3つの理由

 

あなたは、「今更メール?」「もう古いのでは?」「本当に効果があるの?」という疑問をお持ちではありませんか?

 

確かに、「古いか新しいか」という観点で言えば、メールは決して新しいツールというわけではありません。

 

更に、現在は「Facebook」や「LINE@」「Instagram」などもありますので、尚更「メールマーケティング」に対して、懐疑的な見方をされる方がいても、不思議ではないでしょう。

 

ただ、おそらくあなたにとっての関心事は「手法の鮮度や目新しさ」ではなく、「その販促活動(マーケティング)によって得られる成果」ではないでしょうか。

 

そうだとすれば、是非あなたが実践されているマーケティング施策にメールを取り入れることを強くお勧めします。

 

今から、その理由を3つご紹介いたします。

 

あなたが今すぐメールマーケティングに取り組むべき理由1 メールアドレスは資産になる

 

ここでは資産という言葉を分かりやすく「お金に変えることができる財産」と定義させて頂きます。

 

その意味でお話しすると、メールアドレスは資産になります。

 

例えば、あなたが新商品を開発したとしましょう。

 

その際、見込み客リスト(メールアドレス)が0件の場合と、10,000件ある場合を比較して、どちらの方が容易に売上を増やせるでしょうか?

 

答えは、後者となります。

 

メールマーケティングを行う上で、リーチできる見込み客の数を増やし、定期的なコンタクトを通じて関係性を深めていくことは、極めて重要なテーマなのです。

 

ちなみに江戸時代の商人は、お店が火事になると、商品や商売道具よりも真っ先に、顧客台帳を井戸に放り込んでいたそうです。

 

「井戸に入れたら水浸しになって読めなくなるのでは?」

 

と思われたかもしれませんが、当時の顧客台帳は「こんにゃくノリ」で加工されていて、水に濡れても文字が読めるように作られていたとの事。

 

このエピソードからも、いかに顧客リストが重要であるか?が分かりますね。

 

あなたが今すぐメールマーケティングに取り組むべき理由2 コストをかけずに始められる

 

契約するメール配信スタンドにもよりますが、大体月額数千円の支払いからステップメール、メールマガジンの配信が可能です。

 

見込み客とのコミュニケーションを促進する手段として、他にDM(ダイレクトメール)やチラシなどもありますが、前述の通り制作代や配送コストなどを考えると、やはり割高と言えるでしょう。

 

資金的に余裕があれば話は別ですが、多くの会社は、そう何度も頻繁にチラシやDMを送るわけにはいかないと思います。

 

メールであれば、もっと気軽にコミュニケーションを取ることができて、尚且つ大きなコストを必要としません。

 

その上、販促効果も高いとなれば、やらない手は無いと考えます。

 

ちなみに、無料のメール配信スタンドもありますが、メール文中に広告が挿入されたり、個人情報保護の観点からお勧めできません。

 

大切な個人情報を扱う以上、有料の配信スタンドを契約されることを強くお勧めします。

 

あなたが今すぐメールマーケティングに取り組むべき理由3 メールは基本インフラだから

 

メールアドレスは、電話番号などと同様に「基本インフラ」であると言えます。

 

「基本インフラ」とはどういうことか?

 

それをお話しする上で、まずはS N S(ソーシャルネットワーキングサービス)について考えてみましょう。

 

LINE@、Facebook、Instagram、Twitterなど、巷には様々なSNSがありますね。

 

一昔前に比べると、SNSはとても身近な存在になったと感じます。

 

ちなみに株式会社ICT総研の調査によると、以下の調査結果が出ているとのこと。

 

(以下、http://ictr.co.jp/report/20160816.htmlより引用)

 

■ 日本のSNS利用者は2016年末に6,872万人、2018年末には7,486万人へ拡大
■ネットユーザーに占めるLINE利用率は72%、ツイッター41%、フェイスブック36%
■ 利用者満足度1位はLINEで77.9ポイント、インスタグラムが僅差で続く
■インスタグラム利用者の58%が利用時間増加、フェイスブックの利用時間は伸び悩む
■ツイッター利用者のうち41%が100人を超える相手とつながっていると回答

 

(引用ここまで)

 

このような背景があるからでしょうか。

 

「これからはSNSの時代」

 

「もはやメールは不要」

 

と、主張される方もいらっしゃいます。

 

あなたはどう思われますか?

 

確かに「古いか新しいか」だけで言うと、メールに目新しさはありません。

 

ただし、SNSの利用者が拡大しても、当面の間メールが廃れることはないと考えます。

 

なぜかというとメールは、企業、そして一般消費者の中で「基本インフラ」「定番ツール」としてのポジションをすでに確立しているからです。

 

たとえば、TwitterやFacebookを始めるときには「メールアドレス」もしくは「電話番号」の登録が必要ですし、Amazonや楽天などのショップでお買い物をする時にも、やはりメールアドレスが必要になります。

 

ここであなたにお伝えしたいのは、「メールアドレスは所有が前提である」ということです。

 

電話番号や住所等と同列に扱われる程に「持っていて当たり前の情報」として、認知されています。

 

SNSの利用者数は確かに伸びているかもしれませんが、あくまでも「SNS全体」としての数字です。

 

各サービス単位で考えると、必ずしも利用者数が伸びているとは言い切れません。

 

たとえば、以下のようなデータもあります。

 

( 以下、https://forbesjapan.com/articles/detail/15333より引用)

 

「フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したレポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。」

 

(引用ここまで)

 

Facebookに限った話ではありませんが、今流行っているSNSも今後どうなるかは分かりません。

 

たとえば、mixi(ミクシィ)のように、利用者が減少していく可能性も十分にあると考えます。

 

一方のメールはどうか?というと、かれこれ50年以上の歴史があります。

 

これだけ長い時間をかけて根付いたインフラですから、そう簡単に廃れるとは思えません。

 

だからこそ流行り廃りのあるツールを追いかけるだけでなく、並行してメールマーケティングに取り組む必要があるのです。

 

余談ですが、現在はスマートフォン端末が広く普及していますよね。

 

電車に乗ると、多くの方がスマートフォンを見ています。

 

では、「携帯電話(ガラケー)」「固定電話」「FAX」などはどうでしょうか?

 

市場から完全に姿を消してしまったかというと全然そんなことはなくて、家電量販店に行くと未だに販売されています。

 

なぜか?

 

必要とする人、買う人がいるからですよね。

 

同様に、ただ「古いから」という理由だけで、メールが何かと完全に置き換えられることはないと考えます。

 

繰り返しとなりますが、メールアドレスは資産になります。

 

是非、あなたが実践されているマーケティング活動にメールを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 


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