人は「完璧」なものを寄せ付けない。【ステップメールコラム第3話】

コラム

本日も売上増に役立つ「ステップメール活用」のノウハウをお届けします。

今日お届けしたいことは、「ステップメールの文章は不完璧でいい」という内容です。

もし、あなたの友達が、容姿端麗、頭脳明晰、申し分ない人物だったらどう思いますか?

素直に仲良くできますか?

嫉妬したり、うらやんだりするのが普通の人間です。

これと同じで、ステップメールやメルマガで書く文章では、「完璧な人間」を演じると失敗します。

なぜなら、人は「完璧な人間」には好意を寄せないからです。

人が好意を寄せるのは、「自分と近い人間」なのです。

ですから、ステップメール文章はかしこまった完璧なものを目指すのではなく、時折、人間らしさを見せる文章にした方が、好意を引き寄せることができます。

とはいっても、最初から最後まで、失敗談や世間話などでこり固めることはしないでください。あくまでも、良い商品、良い会社が基本であって、その中で、「人間らしさ」をステップメール内でさりげなく見せることが大切です。

たとえば、文章の最初は、世間話で入るとか、文章の末尾に「編集後記」などで、家族や子供やペットの話などをするなどするとよいでしょう。

人は「完璧」なものを寄せ付けません。

自分に近い「人間らしさ」に好意を寄せる生き物なのです。ぜひステップメールやメルマガの文章作成に役立ててみてください。