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ステップメールの読者数を増やす方法。【ステップメールコラム第12話】

コラム

ステップメール&メールマガジンの読者を集めるには?

前回アップした記事「ステップメール集客を成功させる3つのポイント」では、マクスウェル・サックハイムの三原則(見込み客の三原則)と、事業ドメインを定めることの重要性について書きました。

 

事業ドメインが定まったことで、発信するメッセージの方向性が固まったと思いますので、次は読者の獲得法についてお話しします。

 

いかに素晴らしいステップメール、メールマガジンを用意したところで、読んでくれる読者がいなければ成果は出ません。

では、読者を集めるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

身も蓋もない結論ですが、基本的な考え方をお伝えすると「手間をかける」か「お金をかける」かです。(もちろん手間とお金をかけるという選択肢もあります。)

ここではステップメール読者を増やすための2つの大きな考え方をご紹介します。

 

1つは、地道にコツコツと手間暇をかけてコンテンツ運用を行う方法、2つ目にお金をかけて一気に読者を集める方法です。いずれもステップメール読者増のための重要な方法論となります。

順番に解説していきます。

手間をかけてコンテンツ運用を行う

手間をかけて読者を集める方法とは、例えば「ブログ」を書いたり、記事の更新情報をこまめに「SNS」に投稿するなどの施策です。

 

あなたの見込み客にとって関心が高いテーマで記事を更新し、アクセスアップを図ります。そして「更に詳しい情報を知りたい方はこちら」「今登録してくれた方には◯◯をプレゼント」という形で、ステップメール読者登録を促すのです。

 

この方法のメリットは僅かな費用で始められるという点で、必要な出費と言えば、せいぜいサーバー代とドメイン代ぐらいのものです。もちろんどこのサービスを使うかにもよりますが、月額1000円前後から取り組めるので、気軽にスタートできます。

 

もし「なるべく出費を抑えたい」ということであれば、無料ブログの利用も一手ですが、あまり積極的にはお勧めしません。

理由は、無料ブログ=他人の資産だからです。

 

不動産に例えるならば、他人の土地(サーバー)に家(ブログ)を建てて、そこに集客しているようなイメージですね。

大家さんから、ある日突然「出て行ってくれ」と言われたら従うしかありません。

 

実際、ブログサービス最大手の「アメブロ(Amebaブログ)」でも、利用者のアカウントが一斉に削除されて大騒ぎになった事例がありました。

そのため、ブログをステップメール集客に活用されるのであれば、最初から独自ドメインで運用されることを強くお勧めいたします。

お金をかけてステップメール読者を増やす

お金をかけて読者を集める方法とは、例えば「広告出稿」です。

「Facebook広告」「Twitter広告」「リスティング広告」など、様々な広告・宣伝手段がありますので、資金的に余裕のある方は、広告出稿を検討されるのも良いでしょう。

 

あるいはブログの記事制作を、外部ライターに依頼するというのも一手ですね。良質な記事を納品してくれるライターさんが見つかれば、大きな武器になるでしょう。これもある意味「お金をかけてステップメール読者を集める方法」になります。

 

あと、「お金をかける」という観点で、お伝えしておかなければならないのが、「ステップメール読者リストは絶対にお金で買わない」ということです。これは守るようにしてください。

購入したメールアドレスにメルマガやステップメールを送ったところで、好意的な反応は一切期待できません。それどころか、苦情やクレームにつながり、送信者のブランディングという観点からもマイナスです。

 

また、真っ当に運営しているステップメール配信スタンドであれば良くて警告、場合によっては利用停止処分を課せられるのがオチです。

くどいようですが、「読者リストは絶対に買わないこと」です。

もちろんメールアドレス収集ツールを使ってインターネット上から集めてくる…というのもNGです。

くれぐれも「もし自分が読者だったら?」という視点を忘れないようにしましょう。

以上がステップメール読者増のための2つの方法です。参考になれば幸いです。

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