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メール到達率を高めるには?

 

今回のテーマは「メール到達率を高めるには?」です。

 

まず始めに1点お断りさせてください。

 

何かというと、「迷惑メールの判定基準は各プロバイダともに非公開である」ということです。

 

従って、これからお話することは2003年から15年間アスメルを運用し、様々なケーススタディを検証した結果、導き出された「仮説」になります。

 

ただ、仮説とはいえアスメルの通常プランで検証したところ、メール到達率99.55%という結果が出ていますので、その点はご安心頂ければと思います。

 

*検証結果についてご興味お持ちの方は、こちらのページをご参照ください。

 

いずれにしましても、今回お伝えする内容は、必ずしも到達率の改善を保証するものではないことを、予めお断りさせて頂きます。

 

さて、前置きが長くなりましたが、なぜ到達率アップが重要なのでしょうか?

 

あなたもすでにご存知かもしれませんが、メールは送信したからといって、必ずしも相手のメールボックスに届くとは限りません。

 

仮に届いていたとしても、迷惑メールボックスなどに振り分けられて、全く読まれていないというケースも十分にあり得ます。

 

それでは、メールを読者の受信ボックスに届けるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、5つの基本的なポイントをご紹介いたします。

 

ポイント1 送信者メールアドレスには独自ドメインを使用する

 

GmailやYahoo!メールなどの、いわゆる「フリーメールアドレス」を送信元に設定されている方がいますが、これはお勧めできません。

 

費用は多少かかりますが、必ず独自ドメイン&サーバーを契約して、送信者メールアドレスに設定するようにしましょう。

 

理由は、次項「SPFレコードを設定する」とも関連するのですが、「なりすましメール」と判定されてしまうからです。

 

詳しくはポイント2でお話しします。

 

ポイント2 SPFレコードの公開設定をする

 

SPFレコードとはドメイン認証のことで、「自分が所有するドメインで送信するメールは、この送信サーバーを使う」ということをあらかじめ宣言するためのものです。

 

なりすましメールと認識されてしまうと、サーバーから受信拒否されてしまったり、迷惑メールボックスに入ってしまうことがあります。多くの場合エラーメッセージも返ってきません。

 

このような事態を防ぐためにSPFレコードの公開が必要になります。

 

ドメインに対してSPFレコードを設定して公開することで、なりすましメールではないという証明を行うことができます。

 

そして、このSPFレコードの公開をするには独自ドメインであることが前提です。フリーメールアドレスではSPFレコードの設定ができません。

 

そのため、ポイント1でもお伝えしたように独自ドメインのメールアドレスを用意する必要があるのです。

 

*尚、アスメルユーザーの方を対象にSPFレコードの代行設置サービスを提供しております。ご興味お持ちの方はこちらのページをご参照ください。

 

ポイント3 本文中の単語やURLに注意する

 

迷惑メール判定基準の1つに、本文中に含まれるURLや単語があります。

 

そのため、誰でも使えるような無料の短縮URLツールなどの使用はお勧めできません。もし短縮URLを利用されるのであれば、独自ドメインで短縮できるサービスを使いましょう。

 

また、単語については、アダルト系、ギャンブル系、投資系の言葉は極力避けるようにしましょう。

 

ポイント4  送信頻度

 

送信頻度に関しては、読者の感性に左右されるので、明確な答えはありません。

 

あまり間隔が空き過ぎるのもよくありませんし、反対に1日に何度も送信するのも考えものです。

 

間隔が空き過ぎることの問題点は、自分で読者登録したことを忘れてしまう可能性があることです。読者との間によほど強い結びつきがない限り、最悪「迷惑メール」と受け止められて、プロバイダに報告されてしまう恐れもあります。

 

こういった点を踏まえると、やはり最低でも1週間に1度はメールを送った方が良いでしょう。

 

特に今は沢山の方々が情報発信していますので、その分読者に忘れられる可能性も高いと考えるのが妥当です。

 

ポイント5 配信解除方法を明示する

 

配信解除のリンクは、なるべく分かりやすい場所に載せておきましょう。

 

「読者の手を煩わせないようにする」ということもありますが、もう1つ別の観点からお伝えすると「迷惑メール報告をさせないようにする」という理由もあります。

 

前述のGmailやYahoo!メールを始め、多くのメールサービスでは「迷惑メール報告ボタン」が用意されています。

 

読者にとっては、ワンクリックで迷惑メールフォルダに振り分けができる大変便利な機能ですが、メール送信者側からすると、迷惑メール報告を出されることは避けなければなりません。

 

あまりに迷惑メール報告が多いと、同じサービスを利用している他の読者に対しても、メールが届かなくなる危険性があります。

 

メール到達率を高めるためにも、これら5つの点を守って配信されることをお勧めいたします。

 


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