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メール開封率を改善する2つのポイント

 

以前、こちらの記事でメール到達率の高め方についてお伝えしました。

 

ただし、メールは「届けば良い」というものではありません。

 

成果につなげるには、読者にメールを開封してもらい、本文を読んでもらって、行動(URLのクリックなど)を起こして頂く必要があります。

 

そこで、ここでは「メール開封率の高め方」について、2つのポイントに分けてご紹介いたします。

 

ポイント1「差出人」

 

メールの開封率を左右するポイントの1つ目は、「差出人」です。

 

具体的には「個人名」を差出人に設定されると良いでしょう。

 

理由は、個人名の方が読者との繋がりを生み出しやすく、親近感を感じてもらいやすいからです。

 

親近感のある販売者と、そうでない販売者、同じ商品を扱っていたとしたら、セールスのハードルが低いのは、やはり前者だと考えます。

 

時々「◯◯株式会社」とか「〇〇編集部」という差出人のメールを受け取ることがありますが、やはり個人名と比べると無機質な印象というか、余所余所しい印象が拭えません。

 

この点は企業規模やブランディングにもよるかもしれませんが、特に小さな会社の場合は個人名で送るべきだと考えます。

 

ポイント2「件名」

 

メールの件名は、開封率を高める上で極めて重要なテーマです。

 

何故かというと、読者にとってメールを開封する前に確認できるのは「差出人」と「件名」のみだからです。(一部メールソフトでは本文の書き出しも確認可能です)

 

それでは、どのような件名をつければ良いのでしょうか?

 

いくつかのコツをご紹介致します。

 

メール件名のコツ1 「数字を入れる」

 

書店で売れている本を観察すると、「タイトルに数字が使われていることが多い」という共通点に気づかれるかもしれません。

 

例えば「7つの習慣(キングベアー出版)」「成功の9ステップ(幻冬舎)」「あなたの会社が90日で儲かる!(フォレスト出版)」など。

 

いずれも大ベストセラーとして有名な書籍ですので、あなたもご存知かもしれませんね。

 

仮に、上記のタイトルから数字をカットするとどうなるでしょうか?

 

「習慣」「成功のステップ」「あなたの会社が数ヶ月で儲かる!」という感じになるでしょうか。

 

何だか、一気に訴求力が弱くなってしまいますね。

 

見比べて頂くと、数字が持つ力、ある種の引力のようなものに気づかれると思います。

 

読者の反応を引き出すためにも、件名にはなるべく数字を含めていただくと良いでしょう。

 

メール件名のコツ2 「ベネフィットを訴求する」

 

ベネフィットとは、「利益」「便益」などの意味で、マーケティングにおいては、「顧客が商品・サービスを通じて得られる恩恵」を意味します。

 

よく「メリット」と混同されがちですが、両者は似て非なる概念になります。

 

例えば、ステップメールを知らない方に、プレゼンテーションする機会があったとしましょう。

 

その際、「顧客フォローを自動化できます」という伝え方はメリットのPRになります。

 

一方、「顧客フォローを自動化することによって、自由な活動時間が増える上に、売上アップも見込めます」というのが、ベネフィットまで踏み込んだ訴求です。

 

限られた文字数の中で、なかなか大変かもしれませんが、メール件名を書く際は読者に「ベネフィット」を連想させるような書き方を意識されると良いでしょう。

 

メール件名のコツ3 「好奇心を刺激する」

 

やり過ぎには注意が必要ですが、読者の好奇心を刺激することで開封率を引き上げることも可能です。

 

イメージとしては、電車の中吊り広告などで見かける「週刊誌の宣伝」が分かりやすいかもしれません。

 

もしお手元にPCかスマートフォンがあったら、男性の方は「週刊現代 表紙」、女性の方は「週刊女性 表紙」などのキーワードで画像検索されてみてください。

 

刺激的な見出しが、沢山出てくるはずです。

 

このような週刊誌のコピーライターは、いかに読者の興味を引き、雑誌を手に取らせるか?を徹底的に研究していますので、是非参考にされると良いかと思います。

 

ただし、開封率にこだわり過ぎることで、メディアの長期的なブランドを毀損する可能性があることは、合わせてお伝えしておきます。

 

毎度、煽り言葉ばかりの件名では読者も飽きてしまうでしょうし、あくまでも中身(本文)あってのタイトルということを忘れてはいけません。

 

そのため、スパイス的な利用に留めて頂くことを推奨します。

 

メール件名のコツ4 「緊急性と限定性を伝える」

 

件名に「◯月◯日まで」「残席3」などと書かれたメールを受け取られたことはありませんか?

 

これが緊急性と限定性の具体例になります。

 

前述の「数字を使う」というお話とも関連しますが、緊急性と限定性を伝えることによって、読者に「開封の動機付け」を与えることが可能になります。

 

現代は情報過多の時代ですので、読者は「複数のメルマガを同時購読している」と考えるのが自然でしょう。

 

つまり、あなたからのメールだけでなく、日々様々なメールが受信ボックスに届いているということです。

 

その中で読者に選ばれるために有効な手段の1つが、「緊急性と限定性」です。

 

使用頻度には注意が必要ですが、開封率アップに高い効果を発揮しますので覚えておいて損はありません。


メール件名のコツ5 「あえて非常識な発信をしてみる」

 

一般的に常識とされていることと敢えて逆の発信をすることで、読者の反応を引き出すことが出来ます。

 

例えば、読者にブログをやっている人が多いのであれば「アクセスアップは必要ありません」などの件名は無視できないはずです。

 

日々ブログやSNSで情報発信を頑張って、1アクセスでも多く稼ごうとしている読者を大いに刺激するタイトルと言えるでしょう。

 

あるいは「ダイエット」に興味がある属性に向けて発信する場合は「痩せたければケーキを食べなさい」などのメッセージはいかがでしょうか?

 

こちらも読み手にとっての常識に反するため、無視することは難しいでしょう。

 

もちろん、本文で読者を納得させるための説明が不可欠ですが、こういったテクニックも知っておいて損はないと考えます。

 

ただし、こういった「釣りタイトル」は読者の興味を引きつける一方で、一定数の反感を買うリスクがあることを忘れてはいけません。

 

そのため、件名と本文のバランスを意識し、あくまでもスパイス的な使い方に留めて頂くことを推奨します。

 

以上、メール開封率を改善する2つのポイントについての解説を終えます。

 


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